スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
こばやしくん YEAR .*
あけました、おめでてとうございます…。




『気づいたらモ〜年明けちゃいました。あはは。
どうも、こばやしです。』


ってなわけで、随分お待たせしました。lilyに代わってこばやし少年が今回お送りします。

『今年は牛の年らしいですね。

あ、自己紹介が遅れましたね。
上に立ちはだかっているのは、僕こと「こばやしくん」です。
lilyさんが1年次に作成した課題(フリーペーパー)で牛乳を紹介するためだけに誕生したのが僕です。ちなみに5秒で生まれました。

挨拶がてら簡単に自己紹介…

名前:こばやしくん
クラス:3ねん2くみ
長所:年がら年中半袖短パン
短所:牛乳きらい
自己PR:「牛乳きらいだけど、頑張って牛乳を紹介します…。。」

てな感じです。
ちなみに調査の結果(2007年)、

牛乳は…

ー 中 略 ー

…ので、栄養価が高い。そして体にいい。(便秘解消効果あり)らしい。



というわけで、こばやしがお送りしました。』







ってなわけで、BEIさんよろしく!


 










| 雑記 | 15:00 | comments(3) | trackbacks(0) |
サイト公開
ご無沙汰です。随分と間を空けてしまった..。
スニフのサイトを作っておったのだけれど、口から魂的なものが抜け出そうだった..。
どこぞやで既にフライング公開されているようですが、やっとこさ大衆の目に晒せそうなところまでこぎ着けたので、紹介。



サイト名はそのままsniffter。
公式サイト...というとどうしてもスクロール型を連想するのだけど、(横にコンテンツリンクが並べてあったりとか)そういうのはどうも企業臭がして近寄り難いと思ったので、窓型にしてみた。
コンセプトは紙。..を意識したアナログ的なビジュアル。

今までサイトはいくつか作ってきたけど、画像主体...というか身もフタもない言い方すれば、ここまで凝ってるサイト(笑)は初めてだったので、必要以上に手間と時間を掛けてしまった。1ページに画像も文章もセンター指定のSOS団みたいなサイトは流石にださいと思ったのでそれなりに凝るつもりではいたけども(笑)
デザインの横には電卓があるもんだと最近やっと実感するようになった一番の作業だったなーという印象...あと、他人のデータ預かるのは中々責任と根気がいると思った。

トップに君臨してる羊はその内どうにかします。
BBSとかなんていうウェブらしいツールがないのは仕様です。おそらく管理しきれないと予想したからです。

私個人としては、あまり細かすぎる性格が出ないように勤めたつもりだったけど、しかし全体的に至らない点のほうが目立ってしまったと言わざるを得ない。というか出来上がってみればこれ別にいらなかったんじゃね?と思う。お粗末様でした。ほんとにな。

作成にあたって、プログラマーの友人の助言をあおぎました。special thanks. こちらで御礼します。

あと、PFページ作成のついでに、二人に個人用のバナーを作りました。


 使う気が起きればお使いくださいな。

ではスパッと次へ言って頂きましょう。次回はlilyさんです。
| 雑記 | 01:45 | comments(3) | trackbacks(0) |
お金が飛んでく
  こんにちわ、ご無沙汰しておりました。
正直こんなにすぐ順番が回ってくると思ってなかったんだ・・・ぜ・・・

(その割には随分遅い更新ですねとか思ったら負け)

さて、自分あまり2人の書いてるような為になりそうなことを知らないので、
前回の記事から今回の間に行ってきたイベントのレポートなんかを書こうと思いますYO
小学生の夏休みの宿題レベルですのであしからず。

創作ものがたり絵本展
   【 ↑ 詳細はクリック】
会場:コニカミノルタプラザ(JR新宿駅東口駅前)

絵本の選択授業にて行ってきました。
会場はあまり広い場所ではないのですが、
昔読んでもらった絵本の原画が展示してあるギャラリー「絵本原画展」と、
今回のメインである、20名による「創作絵本原画展」があります。


「絵本原画展」には、多種のジャンルの原画が2場面ずつ展示してあり、
中でも一番感動したのは高橋宏幸さんの「チロヌップのきつね」。
この絵本には、小学1〜2年生頃の夏休みの読書感想文で何書こう?と思っていたとき、母から薦められて出会いました。
一番可愛い、子ぎつねがお魚とたわむれる(?)船のシーンの原画が展示されていて、
懐かしさと、この場面に出会えた嬉しさに、しばらくそこから離れることができませんでした。

きつねつながりで、戸田和代さん作の「きつねのでんわボックス」も展示してあり、こちらは、たかすかずみさんが絵を担当されています。
「チロヌップのきつね」同様、とても泣けます。どちらの作品も本当にオススメです。

日デの池田先生の作品も展示してあります。
和紙の切り絵がとてもかわいらしいです(●´▽`●)

「絵本原画展」では、それぞれの原画の絵本も読むことができますので、
じっくり堪能できるかと思います。


今回の企画の為に作られた、20作品が展示してある「創作絵本原画展」は、
20名の作家さんと、20名の絵師さん(画家・・・じゃないよね(´Д`)なんていうんだろう)による物で、
それぞれこちらも2場面ずつ展示されています。
これらの作品は、毎日先着30名限定の「うまれたてのお話20」として配布されています。
(BEIは夕方に行ったのでもらえることができませんでした(゚∀゚))

一番印象に残っているのは、石川千穂子さん作、茂利勝彦さん絵の「物語屋」です。
お話が独特で、絵がさらにそれを盛り上げていると思いました。
もしBEIに根気と元気と勇気があって、朝一番に行って30名の内に入って絵本をもらうことができたなら、最初にこの作品を読んでみたいです。

※BEIの弱点=新宿


横浜 トリエンナーレ 2008
  【 ↑ 詳細はクリック】
会場:/傾船團◆
       馬車道駅 (みなとみらい線) 下車、6番出口より徒歩10分。
    日本郵船海岸通倉庫 (BankART Studio NYK)
       馬車道駅 (みなとみらい線)下車、6番出口より徒歩3分。桜木町駅 (JR、市営地下鉄 
         ブルーライン) より徒歩12分。
    横浜赤レンガ倉庫1号館
       馬車道駅 (みなとみらい線)下車、6番出口より徒歩8分。桜木町駅より汽車道経由で徒
         歩15分。
    三溪園
       「馬車道駅」より市営バス8・148系統乗車、「本牧三渓園前」(所要時間約25分)で下
         車、徒歩3分。
         根岸駅からは、「1番乗り場」より58・99・101系統に乗車、「本牧」(所要時間約10分)で
         下車、徒歩7分。


行ってきました、横浜まで・・・!やっぱり遠いんだぜ・・・
↓の記事でlilyたそが(そういえば「lilly」じゃなくて「lily」なんだね?)書いているトリエンナーレに行ってきました。
グラフィックコースよりイラストコースがなんで1週間早いのかな・・・(゚ω゚ )まぁいいか

とりあえず地図を見る限り全て回るのは厳しそうだなぁと思っていましたが、三溪園以外は見てきました。
ランドマークプラザ内の マイケル・エルムグリーン&インガー・ドラッグセットの「落っこちたら受けとめて」は、
10月26日に公開を終了していたので、実際6つ中5つ観て来たわけです。
ちなみにランドマークプラザで現在、すごい数の電飾のクリスマスツリーがあった所に作品があったと思われます。
クリスマスツリーはきれいですけどね・・・(´ω`)ちょっとざむねん

家路に着く途中で頭痛がしてきたくらい色々な物を頭に詰め込んだので、
ダイジェストという名の大幅カットで感想を述べたいと思います。
11月30日までやっているので、ネタバレにならない程度に・・・

まず全体の事。
移動大杉(゚Д゚)
そんなにいろんな場所でやる必要あったのかなぁと思いました。
あと、映像作品がやたら多い気がしました。
R-15指定の作品にもいくつか遭遇しました。
別部屋になっていますので、苦手な方は入らないように(゚皿゚;)

/傾船團
ここを見終わった感想は、すげぇ・・・うちも割りたい・・・((゚Д゚;))でした。
とても大きなインパクトを与えられました・・・!ミケランジェロ・ピストレット氏。
クスウィダナント a.k.a. ジョンペットさん、すっごくビックリしました・・・あの時本当にしゃっくりをしていればなぁと思いました。絶対止まります。

日本郵船海岸通倉庫 (BankART Studio NYK)
3階の、ロドニー・グラハムさん。
こう、なんていうか、テラシュールwww
一番笑わせて頂きました。唯一最後まで観た映像です。
最後が・・・最後がアッー(´Д`)

2I誉屮譽鵐倉庫1号館
もうね・・・時間的に厳しかったのね。集合時間迫ってたのね。
でも出られなかったの。すごく長い作品だったから。
そういえばサム達にお別れを言わなかった・・・

三溪園
行ってません!まさか中華街の方とは・・・

ヂ腓気鷆狭餾鬱卅ゥ拭璽潺淵
一番最後に一生懸命探しました。
ずっと外にあると思っていたんだ・・・
うちにはカオスな映像にしか見えませんでした・・・orz
夜の大さん橋は体の隅から隅まで冷えるけど、
そこから見える景色は心が温まるはず。

Ε薀鵐疋沺璽プラザ
ニュースで作品を見てちょっと気になってたんだけど・・・残念です(つω`゚)

П寝魯僉璽
あれは登ってもいいの・・・かな?(゚Д゚ )だめ?
夜ピカピカ光っていました!

お昼が中華で辛いもの苦手なBEIはさんざんな目に遭いましたが、
おやつにガレット食べれたのでもう満足です。
チョコレートはネ申です。
あと、お昼の中華はコースだったんですが、最後のメニューがなぜかティラミスでした。
あ、杏仁豆腐とかじゃないんですね!期待を見事に裏切られました。


とても長くてすいません。
文章をまとめられない子、BEI。

次の担当は例によって jk姉さん です。
大変お待たセニョリータ



最後に・・・

ちょっと気が向いたので、線画に色塗っていたら、いきなりエラー落ち(´ω`)
ひさし鰤にやるといつもこうだよ!
やってられないんだぜ!(("゚Д゚"#)))
| 紹介&オススメBEI編 | 04:28 | comments(4) | trackbacks(0) |
アートイベント
こんばんは。こんちは。どうも山田太郎です。

ってなわけで、lilyのコーナーのお時間です .*

今回は近日開催されるアートイベントをご紹介♪




まずは、11月8(土)・9(日)にインターナショナルアートイベント
『DESIGN FESTA VOL.28』東京ビッグサイトで開催されます!
7,000人を超える世界中のアーティストが大集結する、国内最大と言っても過言ではないイベントです。
気になる方は是非とも足を運んでみてください!

詳しい詳細はこちらのサイトをご覧下さい↓
http://www.designfesta.com/index.html



そして、只今開催中のビッグイベントは『横浜トリエンナーレ2008』
総合ディレクターの掲げるテーマに基づき、世界25カ国・地域より72名の作家を選定し、多様な作品 (映像、インスタレーション、写真、絵画、彫刻等) を展示中。
■期間:現在〜11月30日(日)まで / 午前10時-午後6時(入場は午後5時まで、三溪園のみ午後4時半まで
詳細→http://yokohamatriennale.jp/

注) 開催地が7ヶ所に分かれて開催しているので、かなり見回るのに時間がかかります。時間に余裕持って行った方がいいです。
※ちなみにあたしは近々. 学校の課外授業で行ってきます♪



お金をあまりかけたくない方のために、無料でアート&グラフィック&デザインを鑑賞できるギャラリーをいくつか紹介♪

■銀座
"ggg(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)"
入場無料/日曜・祝祭日休館 11:00〜19:00(土曜日は18:00まで)。
ここは毎月、今活躍しているクリエイター方の個展がタダで実感できる素晴らしいギャラリーです!
是非とも足を運んで最先端を行くクリエイターたちのデザインを堪能して頂きたい!!
詳細→http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

■原宿
”デザイン・フェスタ・ギャラリー”
入場無料/年中無休。
ここは年齢、国籍問わずいろんなアーティストの人が個展やグループ展を毎日.日替わりで展示しています。
ほとんど3日ごとに毎回違うアーティストが入れ替わるので毎度違う芸術に出会えるに違いありません!
原宿に来た際はちょっと気分転換に寄ってみては?.*
詳細→http://www.designfestagallery.com/

ちなみにたまにlilyさんはここでグループ展示したりしてます.*



☆個人的おすすめ☆
只今あたしの大好きな巨匠、天才ピカソの作品が日本に来てます!
今回は彼の作品が多数来てます。これは本当に珍しいので好きな人も気になる人もそうでない人も行ってみてほしい。
芸術なんか分からなくてもいいんです。直で自分の目で観るのが大切なんです。
きっと今回は今まで日本にこなかった作品も多数きてるので、貴重なのですよ。
熱くてごめんなさい(.. ;)w

ま、そんなlilyゴリ押しのピカソ展の詳細情報はこちら↓
http://www.asahi.com/picasso/






さてさて、あなたの行きたいイベントはあったでしょうか?
もっと探せばたくさんあるので、自分で探すのもありですよ♪
これを期にいろんな方がイベントに行って、少しでもアートに触れて、お気に入りのアーティストに出会えるといいなぁ〜(・w・).+☆

ではでは、今回のlilyのコーナーはここまで!
次回は映画について語れたらな〜と思ったりw



次回こそは頼むよ、BEIさん…w
| 紹介&オススメlily編 | 00:30 | comments(4) | trackbacks(0) |
butterfly effect+
 ご紹介に預かってました。jkです。
前記事の文章のレスに困る度ったらぱねえなもう(笑)我々の情報統一のなさにまったくアメイジングだ!ぜ!

で、さて一番初めに何を紹介しようかな、と色々考えていたんですが、今回はグラフィックとは何ら関係ないところでいきます。夜の新宿路上で聞いた「音更」というユニット?です。
公式サイト:http://www.otofuke.net/

音更と書いて おとふけ と読むのだそうです。
ひとりでギターだけの曲を弾く男性のアーティストで、インディーズロックというんでしょうか。当時からそこそこ知名度が上がってきていたようでした。

丁度今から1年前の10月あたりに、新宿からの帰りすがらでストリートライブに遭遇しました。帰宅する人でごった返す忙しい平日の新宿で聞いた曲が、心に残っています。衝撃、ではなく、心に染みた、というような意味で。
演奏を一言でいうなら「すごく楽しそう」でした。ギターの音の善し悪しというのは私には判りかねるのですが、心のそこから弾くことがひたすらに楽しい、弾くことに何も迷わない、清々しいほどに音楽に対して純真に見えました。
当時私は、自分の立場について迷って焦るばかりで、追い立てるように日1日をどうにかすることだけを考えて生活していたとても不安定な時期だったので、彼の楽しげな演奏風景は、私の目にはとても美しく映り、羨望と少しの懐かしさのようなものを抱いて観賞していました。すごく癒されていました。天下の新宿で、こんなものに出会えるとは思ってもなかったからです。

電車の時間までに、と思っていたはずが、結局最後まできっちり居座ってしまい、〆の曲はとても励みになる明るく前衛的な曲調でした。この明るさに救われた、と言ってもいいかもしれないくらいに思いました。この出会いは、手元に残しておくべきかもしれない。
最後の曲を弾き終わり、撤去前にチラシを配りつつ「聞いてくれてありがとう」とにこやかに握手して回る彼を捕まえて、最後の曲は売ってないかと聞いたところ、期待通りのにこやかな顔で、アルバムに収録されている、と返答してくれたので、購入することにしました。

そのアルバムがこちら。butterfly effect+

タイトル曲を始めとして、非常に「楽しい」曲が多いアルバムです。ルパンのテーマ曲('78)なんてのもあったりして。聞く度に、まだ折れてしまうには早いな、まだいける、と言い聞かせて顔をあげて歩くことを思い出させてくれる、良いアルバムです。
今、アルバムを見返していて、思い出したのですが、ライブ中もアルバムの端にも、「大音量でお聴きください」とあります。音量に注釈を入れるCDなんて昨今あるものか、と思ったものだけど、とても「らしい」な、と思いました。
何かに迷った時、行き詰まった時、見失った時に、聴いてみると言いかもしれません。

この記事をまとめるにあたって公式サイトを見たところ、現在はパリ、ドイツで活躍されているようです。彼の「楽しさ」には国境なんて、無意味なんでしょう。頑張ってもらいたいです。


さて、次の記事はlilyさんです。バトンターッチするぜ!
| 紹介&オススメjk編 | 01:36 | comments(2) | trackbacks(0) |